03 助成金・支援制度|2026年10月17日時点

助成金・
支援制度の候補

金額や締切は年度ごとに変わります。申請前に、必ず各団体の最新の募集要項を確認してください。

◎ 2件○ 2件△ 3件
トヨタ財団「人口減少と日本社会」500〜1,000万円最優先・応募受付中
長崎県 創業支援上限200万円地域課題を解決する社会的事業
トヨタ財団「自治型社会の推進」最大1,500万円地域の担い手を育てる仕組み

DEADLINE締切が迫っているもの

10月30日締切・最優先

トヨタ財団「人口減少と日本社会」

資金計画の「補助金・助成金500万円」の柱になり得ます。応募条件:

  • 代表者と実施メンバーの半数以上が40代以下
  • 調査研究の専門性を持つ人を含む、分野をまたいだチーム
  • 若者や次世代の視点と、民間の視点を持つこと
五島の入り江と港
10月19日必着・見送りが現実的

ベネッセこども基金

準備期間がほとんどないため、今回は見送り、来年度に向けて検討します。

GRANTS助成金の候補

適合度:◎ 構想の中心にそのまま合う/○ 説明の仕方次第で合う/△ 一部の活動に絞れば合う

◎

特定課題「人口減少と日本社会」

トヨタ財団

500〜1,000万円

1件、2〜3年/2026年10月30日(応募受付中)
長崎の若者流出と「集まり、残る」循環。テーマにそのまま重なる。

◎

地域産業雇用創出チャレンジ支援事業(創業支援)

長崎県

上限200万円

経費の1/2/例年4〜5月に公募
地域課題を解決する社会的事業の創業。

○

国内助成プログラム「自治型社会の推進」

トヨタ財団

最大1,500万円

3年(2年なら600万円)/2026年度は6月で締切済、次年度に向けて準備
地域と学校、企業が組んで若者の担い手を育てる仕組み。

○

休眠預金活用事業

資金分配団体経由(JANPIA)

数百万〜数千万円規模

団体・枠による/年に数回、分配団体ごとに公募
子ども・若者支援、地域活性化。

△

こどもの学び支援活動助成

ベネッセこども基金

50〜200万円程度

2026年10月19日必着
不登校の生徒の受け入れなどに絞れば対象になり得る。

△

次世代育成支援活動への助成

九電みらい財団

総額約730万円

22団体に/例年、年度末に決定
2026年度のテーマは自然。五島での島タームなら合う可能性。

△(個人向け)

移住支援金

長崎県・市町

100万円

1世帯(単身60万円)/随時
東京圏から移住してくるスタッフやコーチ個人が対象。

COMBINE助成金以外で組み合わせたい制度

企業版ふるさと納税

企業が自治体の地方創生事業に寄付すると、最大約9割が税から控除。長崎市や五島市の事業として位置づけ、スポンサー企業の負担を軽くする。

日本政策金融公庫の創業融資

助成ではなく融資。資金計画の創業融資1,500万円の部分。

自治体の交付金

国から自治体へ出る地方創生の交付金。自治体の事業としてプログラムを委託してもらう形で活用。

BEFORE APPLYING申請前に押さえておきたいこと

法人の形

  • 民間財団の助成は、NPO法人や一般社団法人の方が通りやすい傾向
  • トヨタ財団は法人格を問わないが、企業・大学・自治体などと組んだチームでの応募が条件
  • 学校運営は非営利、事業は株式会社と分ける案は助成の面でも有利

トヨタ財団の国内助成プログラム

  • テーマは「自治型社会」。学校づくりそのものより、地域の担い手を育てる仕組みとして説明する
  • 事前相談で、趣旨に合うかを確認するのが確実
出典:トヨタ財団(2026年度 特定課題「人口減少と日本社会」/国内助成プログラム 募集要項)、長崎県(地域産業雇用創出チャレンジ支援事業)、内閣府(休眠預金等活用制度)、リセマム(ベネッセこども基金)ほか