街と島を教室にする、新しい学びの形。偏差値で人を測らず、「生きる術」を育てます。



カードに触れる(タップする)と、その先にある学びの形が見えます。
答えのない課題に、自分から問いを置く。
ぶつかったときこそ、話し合って決める。
英語でも日本語でも、自分から。
道具として使い、最後は自分の頭と足で確かめる。
生み出し、届けるまでを経験する。
人や物の良さに心が動き、損得を超えて人を助ける。
入学したら、教室ではなく五島へ。教科もプロジェクトもせず、この先3年間ともに学ぶ仲間と、お互いを知ることだけに時間を使います。(参考:XP School・Crew)



同じ宿に泊まり、食事をつくり、片付け、一日の終わりに語り合う。
海や山の挑戦に、仲間と伴走者と取り組む。一人で越えられない場面を助け合って越える。
これまでの人生、好きなこと、苦手なことを話し、仲間の話を最後まで聴く。
漁師、農家、移住者、島で働く海外の人に出会い、最初の問いの種を見つける。
意見がぶつかったときどう向き合うか、自分たちの言葉で決める。
卒業資格のための学習を短い時間に凝縮し、学びの主役をプロジェクトに置きます。(参考:Alpha School)
クルーで集まり、近況や気持ちを共有して一日を始める。
高校卒業に必要な学習を、自分のペースで集中して進める。スタッフが見守る。
少人数のチームで、実社会の課題に取り組む。一日の中心。
例:「島の空き家をどう生かすか」「入居企業の新商品を高校生に届けるには」。(参考:NuVu Studio)
で1つのテーマ。答えのない実社会の課題。
前後の少人数。コーチが伴走し、試作と作り直しを繰り返す。
企業の人、起業家、大学の研究者、地域の人。
成果を地域や保護者に公開。成績表の代わりにポートフォリオ。


ドローンで海岸を記録し、島のお年寄りに会って確かめる。デジタルとリアルを行き来します。(参考:ドルトンX学園)


壁打ち、下調べ、多言語発信。海外の来訪者向けの案内づくりなど。
人口・観光客・人の流れを見える化し、思い込みでなくデータから問う。
地域の困りごとを解く小さなアプリやサイトを形にする。
取材を動画で発信。海岸ごみの調査や島の地形記録にも。

役割:学びの土台と日常の拠点
学ぶこと:起業家や企業とのスタジオ、港町の歴史と世界とのつながり

役割:はじまりの3週間と、地域に入る探究の場
学ぶこと:人口が減る島の課題、海外から来た人との協働、自然の中での暮らし
島での3週間で始まり、長崎で土台をつくる。問いの立て方、協働、学習習慣、生活の自立。
五島やアジアの拠点を回り、地域に入って探究する。
長崎に戻り、探究の成果をまとめて発表し、進路を選ぶ。
数か月前に正解のないお題を出し、アート・文章・映像など自分に合う方法で作品をつくる。当日は出来より、悩んだプロセスを対話で聞く。



高校卒業資格/国内大学(総合型選抜など)/海外大学/地域での起業・就職
